火葬当日、実際にどのような流れで進むのか、
事前に知っておくと、いざという時に落ち着いて過ごすことができます。
この記事では、ペット火葬当日の一般的な流れについて紹介します。
事前準備
火葬の予約時に、日時や場所(施設に持ち込むか、自宅まで来てもらうか)を決めます。
当日までに、亡くなった子の体を清潔な布で包み、涼しい場所で安置しておきます。
夏場はドライアイスなどで保冷しておくと安心です。
一緒に納めたい花やお手紙、お気に入りのおもちゃなどがあれば、このタイミングで準備しておきます
(素材によっては火葬に適さないものもあるため、事前に業者に確認しておくと安心です)。
到着・お別れの時間
施設に到着後、またはお迎えの車が到着後、最後のお別れの時間が設けられることが多いです。
個別立会火葬の場合は、この後、実際に火葬炉に納められる場面に立ち会います。
火葬
火葬には、体の大きさにもよりますが、30分〜1時間程度かかることが一般的です。
この間、待合スペースで待つ形になります。
収骨(お骨上げ)
個別立会火葬の場合、火葬後に収骨を行います。
人間の葬儀と同様に、遺骨を骨壷に納める儀式です。
希望すれば、スタッフが丁寧に説明しながら進めてくれることが多いです。
個別一任火葬の場合は、業者が収骨を行い、後日遺骨が返却されます。
遺骨の受け取り
骨壷に納められた遺骨を受け取ります。
このタイミングで、供養方法(自宅供養、納骨など)について相談できる業者も多いです。
まとめ
火葬当日の流れを事前に知っておくことで、いざという時の不安を少し減らすことができます。
分からないことがあれば、事前に業者へ遠慮なく確認しておくことをおすすめします。

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